癒シンガーKeiko
いやしんがーけいこ
歌手・歌う講演家
Profile
introduction
プロシンガーとして20年以上のキャリアを持ち、カバーソングからオリジナル楽曲まで幅広いレパートリーで活動。これまでに数千回のステージを経験してきた。
ある日、国の指定難病である「多発性硬化症」と診断され、日常生活やステージスタイルに大きな変化を余儀なくされる。それでも変わらなかったのは、声で歌を届けることだった。
病気をきっかけに気づいた日常の尊さや、人とのつながりの大切さを伝える楽曲「世界で一番素敵な言葉」を歌い続けている。学校講演では、この楽曲を子どもたちが覚えて一緒に歌う場面も生まれ、保護者からも感動の声が寄せられている。
現在は、立つことも可能だが体力面を考慮し、電動車椅「WHILL」を使用しながら活動している。
歌を通して身近な幸せに気づくきっかけづくりを行い、学校・地域施設・イベントなどで歌を届ける中で、楽曲に込めたメッセージを伝える機会も増え、活動は「歌う講演家」としても広がりを見せている。これまでに自治体や教育委員会との連携実績もある。
2021年3月3日、ユニバーサルミュージックよりCD『世界で一番素敵な言葉』をリリース。YouTubeチャンネルの登録者数は1万人を超え、楽曲はTikTokでも多数の投稿で使用されている。
■代表曲 「世界で一番素敵な言葉」(作詞・作曲:安達充)
https://youtu.be/qqiDg2_XhB4?si=5spNUPNdwzr5nxSA
■学校講演で子どもたちが「世界で一番素敵な言葉」を一緒に歌ってくれた様子
■癒シンガーKeiko公式HP 「メディア出演」、「活動実績」の詳細は歌手公式サイトをご覧ください。
https://singerkeiko.xsrv.jp/
■癒シンガーKeiko公式アメーバブログ
https://ameblo.jp/keiko-keikoblog/